ボランティア活動

東日本大震災について

東日本大震災で被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

認定ヨーガ療法士会福島では、

被災された方々が心身共に健康でお過ごしいただけますよう、ヨーガ療法士がお手伝いさせていただいております。

県内各地のボランティア活動

 福島県は、東北では岩手に次いで2番目に広い県です。大震災後は、海岸沿いの相双地区の原発廃炉、県北・県中地区は放射線汚染地域の除染、循環型エネルギーなどの化学技術の開発が懸命に進められています。

しかし 、放射線汚染で、避難した住民と自治体では、家族、隣人を失う空虚感、家族分散そして心身の健康悪化、自殺願望、終の棲家はどうなるのか、高齢者は生き甲斐喪失など、山積する問題がまだまだ多く解決の見通しが見えません。

 4年前より、避難所から仮設住宅(5か所継続中)に居住されておられる被災者の皆様のもとへ出かけ、ヨーガ療法ボランティア活動を継続しています。狭いスペース生活空間から離れ、足腰の弱ってしまう高齢者の皆様が、軽い負荷がけの動きと、有音を響かせながらヨーガを行っていただきますと、緊張していたことに気づき、体がリラックスし心身ともに癒されて、夜もゆっくり休める。不安感も減っていることを話されています。肉体を通して心に働きかけていくものであることを実感されていくようです。

 

       浪江町 森合仮設住宅    

  

           福島市信夫山を背景に・・・

 

 

 

                      南相馬市 仮設住宅での

                     ヨーガ療法実習風景

                     浪江町 北幹線第一仮設集会場でのヨーガ療法実習風景